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アメリカ ザッシ ニ ウツル ニホンジン : オリエンタリズム エノ メディアロンテキ セッキン
アメリカ雑誌に映る「日本人」 : オリエンタリズムへのメディア論的接近 / 小暮修三著

データ種別 図書
出版者 東京 : 青弓社
出版年 2008.12
本文言語 日本語
大きさ 186p : 挿図 ; 21cm

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開架
361.42||K 000230060 9784787232922

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別書名 異なりアクセスタイトル:アメリカ雑誌に映る日本人 : オリエンタリズムへのメディア論的接近
内容注記 【第1章 他者/自己への眼差し ―「ナショナル・ジオグラフィック」を「読む」ための概念地図】
1 リプレゼンテーション
2 オリエンタリズム
3 テクノ・オリエンタリズム
4 テクノ・ナショナリズム
5 「ナショナル・ジオグラフィック」とは?
6 「ナショナル・ジオグラフィック」の<日本人>
【第2章 ゲイシャ・ガール ―古典的オリエンタリズム1】
1 ファンタジー 『蝶々夫人』あるいは「花のもてなし」
2 アイロニー 幻想としての伝統的日本人女性(ゲイシャ・ガール)
3 ノスタルジー 商品または歴史的存在としてのゲーシャ・ガール
4 二十一世紀のゲイシャ・ガール
【第3章 サムライ ―古典的オリエンタリズム2】
1 封建遺制のハラキリから戦争の狂気へ ―太平洋戦争敗戦まで
2 「張り子の虎」から精彩を失った伝統へ ―一九五〇-七〇年代
3 そして「精神」へ ―一九八〇年代以降
4 二一世紀のサムライ
【第4章 テクノロジー ―テクノ・オリエンタリズム】
1 テクノロジーと結び付けられた<日本人>
2 西洋文明の模倣者(サムライ) ―一九世紀末以降
3 西洋テクノロジーを使う女性労働者(ゲイシャ・ガール) ―一九二〇年代以降
4 資本主義陣営の「モデル・マイノリティ」 ―一九七〇年代半ば以降
5 テクノロジーと「伝統」に生きる「オタク」 ―一九八〇年代半ば以降
6 二一世紀のテクノ・オリエンタリズム
【第5章 オリエンタリズム批判再考 ―反オリエンタリズム教条主義を越えて】
1 オリエンタリズム批判再考 ―オリエンタリズムとセルフ・オリエンタリズムの相互補完関係
2 テクノロジーをめぐるセルフ・オリエンタリズムとナショナリズムの相関性
3 ノスタルジーとエキゾチズムを伴った古典回帰的オリエンタリズム
4 反オリエンタリズム教条主義を超えて
著者標目 小暮, 修三 <コグレ, シュウゾウ>
件 名 BSH:日本人
BSH:雑誌
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NDLSH:オリエンタリスム
分 類 NDC9:361.42
書誌ID 1000031921
ISBN 9784787232922
NCID BA88597706 WCLINK
目次/あらすじ

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