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シゲミツ・トウゴウ ト ソノ ジダイ
重光・東郷とその時代 / 岡崎久彦著
(PHP文庫)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2003.9
本文言語 日本語
大きさ 528, xviiip : 挿図, 肖像, 地図 ; 15cm

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文庫
B21||O 000272872 9784569660387

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別書名 異なりアクセスタイトル:重光東郷とその時代
内容注記 序章 歴史の真実 ―現在生きている人間の価値観だけでは歴史は書けない
第一章 満州国承認 ―石原莞爾の鬼謀によって満州はたちまち制圧された
第二章 連盟脱退と満州建国 ―国会社会主義や五族協和という理想を満州に夢見て
第三章 最後の平和 ―満州事変は収まり日中関係改善のチャンスが訪れた
第四章 二・二六事件 ―昭和十年、十一年、日本国内の潮流は大きく変わった
第五章 迫り来る戦雲 ―昭和十年、十一年、アジアも欧州も大きく変化した
第六章 盧溝橋事件 ―中国側に対日抗戦の時期が来たとの雰囲気がみ漲った
第七章 南京占領 ―外交手段による事態収拾の努力は懸命に続けられた
第八章 泥沼へ ―事変勃発後の世論は政府の強硬態度を強く支持した
第九章 三国同盟の締結 ―日・独・伊三国の枢軸同盟を最後まで拒否した人たち
第十章 破滅的な松岡洋右外交 ―新体制運動は人心一新を望む国民に広く支持された
第十一章 真珠湾へ ―ハル・ノート発出後は誰も戦争に反対できなかった
第十二章 栄光に酔った六カ月 ―日露戦争のときと同じ感激の波が全アジアに走った
第十三章 大東亜共栄圏 ―アジアの独立を実現すべく大東亜会議が開催された
第十四章 敗戦の教訓 ―日本を破滅的な惨禍から救う唯一の戦い方があった
第十五章 滅びの叙事詩 ―硫黄島で日本の将兵は人間としての真価を発揮した
第十六章 もう、やめねばならない ―第日本帝国半世紀の栄光はうたかたのごとく消え去った
一般注記 文献目録あり
年表あり
著者標目 岡崎, 久彦(1930-) <オカザキ, ヒサヒコ>
件 名 NDLSH:日本 -- 歴史 -- 昭和時代  全ての件名で検索
BSH:日中戦争
BSH:太平洋戦争
BSH:日本 -- 対外関係 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC9:210.7
NDLC:GB521
書誌ID 1000038166
ISBN 9784569660387
NCID BA67878161 WCLINK
目次/あらすじ

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