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ゲーテ ケイタイガク ロンシュウ
ゲーテ形態学論集 / J・W・v・ゲーテ著 ; 木村直司編訳
(ちくま学芸文庫 ; [ケ6-2], [ケ6-3] . [Math & Science])

データ種別 図書
出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 2009
本文言語 日本語
大きさ 2冊 : 挿図 ; 15cm

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文庫 植物篇 B46||G 000233098 9784480091857

文庫 動物篇 B46||G 000232736 9784480091871

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内容注記 《植物編》
【形態学―有機体の形成と変形】
形態学序論
形態学と諸科学の関係
形態学一般に関する考察
形態学への予備的研究
友好的呼びかけ
【植物学】
論文「植物のメタモルフォーゼ試論」の成立
植物のメタモルフォーゼ第二試論
その後の展開
植物メタモルフォーゼ論の展開
私の論文の影響とそこで言い表わされた理念の展開
植物生理学への予備的研究
植物学断章
ビグノニア・ラディカンス
植物の螺旋的傾向について
著者は自己の植物研究の歴史を伝える
《動物篇》
【観相学】
観相学一般について
観相学者の一見誤った推論
観相学的診断
アリストテレスによる動物の頭蓋に関する観相学的所見
【動物学】
昆虫、とくに蝶のメタモルフォーゼ
普遍的比較説の試論
動物の形態についての試論
第一章 比較解剖学の努力とこの科学の直面する障害
第二章 これからの障害を排除するための提案
第三章 骨学的原型の提案
骨学から出発する比較解剖学総序論の第一草案
第一章 比較解剖学の長所ならびにこの科学の直面する障害について
第二章 比較解剖学を容易にするため設定すべき原型について
第三章 原型の最も普遍的な表現
第四章 原型の普遍的表現の特殊なものへの適用
第五章 とくに骨学的原型について
第六章 分類された各部分を合成した骨学的原型
第七章 個々の骨の記述にさいしてとりあえず注意すべき事項
第八章 骨格を考察する順序と種々異なった部分で注意すべき点
比較解剖学総序論第一草案最初の三章に関する論述
第一章 比較解剖学の長所ならびにこの科学の直面する障害について
第二章 比較解剖学を容易にするため設定すべき原型について
第三章 有機組織一般の諸法則について、原型の構成にさいし留意すべき点に限る
教訓詩「動物のメタモルフォーゼ」
上顎骨の間骨は人間と他の動物に共通であること
比較解剖学断章
比較骨学試論
動物哲学の諸原理
解説 ゲーテの形態学思想
一般注記 参考文献: 動物篇p391-398
著者標目 Goethe, Johann Wolfgang von, 1749-1832
木村, 直司(1934-) <キムラ, ナオジ>
件 名 BSH:形態学
NDLSH:植物形態学
NDLSH:動物形態学
分 類 NDC9:463.7
書誌ID 1000032123
ISBN 9784480091857
NCID BA89385940 WCLINK
目次/あらすじ

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