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ネツガク シソウ ノ シテキ テンカイ : ネツ ト エントロピー
熱学思想の史的展開 : 熱とエントロピー / 山本義隆著
(ちくま学芸文庫 ; [ヤ-18-1], [ヤ-18-2], [ヤ-18-3])

データ種別 図書
出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 2008.12-2009.2
本文言語 日本語
大きさ 3冊 ; 15cm

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文庫 1 B42||Y||1 000233064 9784480091819

文庫 2 B42||Y||2 000233072 9784480091826

文庫 3 B42||Y||3 000233080 9784480091833

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内容注記 《第1巻》
【第1部 物質理論と力学的還元主義】
第1章 機械論的自然観と熱
第2章 「粒子哲学」と熱運動論の提唱
第3章 「ボイルの法則」をめぐって
第4章 引力・斥力パラダイムの形成
第5章 一元的物質観の終焉
第6章 能動的作用因としての<エーテル>
【第2部 熱素脱の形成】
第7章 不可秤流体と保存則
第8章 スコットランド学派の形成
第9章 熱容量と熱量概念の成立
第10章 潜熱概念と熱量保存の法則
第11章 熱物質論の形成と分岐
第12章 熱素理論と燃焼理論
《第2巻》
【第3部 熱量学と熱量保存の法則】
第13章 熱量学の原理の提唱
第14章 気体の熱膨張と温度概念批判
第15章 断熱変化と気体比熱をめぐって
第16章 解析的熱量学の完成
第17章 「熱運動論」は何ゆえに非力であったのか
【第4部 熱の動力 ―カルノーとジュール】
第18章 新しい問題の設定 ―熱の「動力」
第19章 理想的熱機関の理論
第20章 カルノー理論の構造と外延
第21章 間奏曲 ―熱波動論の形成と限界
第22章 <力>の保存と熱の仕事当量
第23章 熱と仕事の普遍的互換性の証明
第24章 熱の特殊性とエネルギー変換の普遍性
《第3巻》
【第5部 熱力学の原理の提唱】
第25章 熱の普遍性の原理 ―熱力学第1法則の確立
第26章 熱の特殊性の原理 ―熱力学第2法則の提唱
第27章 カルノー関数と絶対温度をめぐって
第28章 ジュール-トムソン効果と絶対温度の定義
第29章 熱力学第2法則の数学的表現
【第6部 エネルギーとエントロピー】
第30章 第2法則からエントロピーへ
第31章 熱力学の体系化に向けて
第32章 自由エネルギーと熱学の体系
第33章 ネルンストの定理と熱力学第3法則
第34章 熱学と熱的地球像
一般注記 [第1巻]目次: p008-012
[第2巻]目次: p003-007
[第3巻]目次: p003-006
現代数学社 (1987.2刊) をもとに全面的に改稿したもの
著者標目 山本, 義隆(1941-) <ヤマモト, ヨシタカ>
件 名 BSH:熱学 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC8:426.02
NDC9:426.02
NDC9:426
書誌ID 1000032119
ISBN 9784480091819
NCID BA88277895 WCLINK
目次/あらすじ

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